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北の五輪参加でリスク後退 4月まで株高継続“稼げる23社”

 2年1カ月ぶりとなった南北会談に兜町は湧いた。北朝鮮が平昌五輪への参加を正式に表明したためだ。

「これで北朝鮮リスクがグッと後退しました。少なくとも平昌五輪が閉幕するまで、アメリカと北朝鮮が戦闘態勢に入ることはないでしょう。最大リスクが先延ばしされたのです。年初からの株高は継続します」(市場関係者)

 日経平均は大発会(4日)から、9日までの3日間で1000円以上も上昇。新年に入り、“大きな壁”だった2万3000円をアッサリと抜き去り、2万5000円が視野に入ってきた。

 株式アナリストの黒岩泰氏は、「平昌パラリンピックが終わるまで市場は安泰だと思う」と話している。パラリンピックの閉幕は3月18日だ。急騰相場の反動で調整局面は避けられないが、実はそこが絶好の買い場となるという。

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