• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

福島第1原発敷地内の汚染車両 中古車市場に流通

 東京電力福島第1原発事故当時、敷地内にあった社員の自家用車など約460台が、放射性物質の検査を受けないまま外部に持ち出され、一部は汚染されたまま中古車市場などに流通していたことが分かった。

 東電によると、事故当時、福島第1原発の敷地内にあった社員らの自家用車約600台のうち、約460台が敷地外に持ち出されていた。うち、国の基準を超えた汚染が計測された約190台を回収。一部は中古車として売られており、基準値の10倍近い汚染が計測された車もあった。2台は今も行方が分かっていないという。

 外部に持ち出された車両を巡っては、中古車として購入した所有者が汚染を知らずに被曝する可能性があることから、国は東電に対し調査を指示していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る