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民進・桜井充氏「加計学園が認可されれば文科省も追及」

  ――与野党がガチンコ対決した地元の仙台市長選では、昨年の参院選で形になった野党共闘を再現して自公候補を破りました。全国でうまくやれないものでしょうか。

 仙台市の政党支持率は自民25%に対して、民進は18%。それでも約1万6000票差で野党系候補が勝った。地道な活動を積み重ね、地域の信頼を得ていたからです。全国でも地道な活動を徹底していく。議員の数を増やすには、それ以上のことはないのだと思います。

  ――蓮舫代表が辞任し、民進党の体制は一新されます。新執行部には何を求めますか?

 トップに立つ人は玉虫色の話をしないで、もっとエッジをきかせる必要がある。同時に、しっかりと根回しをすれば、党内はまとめられるはずです。とにかく汗をかいていただきたいと思います。

(聞き手=本紙・生田修平)

▽さくらい・みつる 1956年、宮城県仙台市出身。医師。98年に参院宮城選挙区で初当選、現在4期目。財務副大臣、厚労副大臣、民主党政調会長を歴任。

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