出勤前に多いAV視聴 「朝オナ派」が人生に前向きな根拠

公開日:

 調査対象の年齢層は、「25~34歳」が30%で、「35~44歳」が28%、「45歳以上」もけっこういて24%に上る。中高年が半数以上だからスゴイ。草食といわれるニッポン男児も、まだまだ枯れていないようだ。

「若者が草食化する一方で、元気な高齢者もたくさんいて、“死ぬまでセックス”が求められる時代でもあります。そんな元気な高齢者がなぜデキるのかというと、定期的な射精を続けているからです。ペニスは泌尿器であると同時に生殖器ですが、射精をしなくなれば泌尿器でしかありません」

 筋肉と同じで、定期的に勃起しないと、勃起力の低下は確実に進み、やがてゼロになる。

「そうなると“イザ鎌倉”の場面を迎えても勃起しません。EDの薬が効くうちはまだいい。効かなくなったら、完全にダメになった証拠。40歳を越えて“死ぬまでセックス”を望むなら、最低でも月に2回のオナニーを心掛けること。定期的な射精を繰り返している人は、そうでない人に比べて、前立腺がんのリスクが減ることも明らかですから」

 サイトの平均滞在時間は5分ほど。朝は短時間でスッキリだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  2. 2

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  3. 3

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

  4. 4

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

  5. 5

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  6. 6

    「外交の安倍」どころか疫病神 日露、日韓、日米の無残

  7. 7

    経団連会長が転換 「原発どんどん再稼働」に飛び交う憶測

  8. 8

    裏交渉も暴露され…ロシア人も哀れむ安倍政権“土下座”外交

  9. 9

    小規模・家族経営を潰す安倍政権の時代錯誤な“新自由主義”

  10. 10

    仏当局捜査“飛び火”か 五輪裏金疑惑で日本政界が戦々恐々

もっと見る