出勤前に多いAV視聴 「朝オナ派」が人生に前向きな根拠

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 調査対象の年齢層は、「25~34歳」が30%で、「35~44歳」が28%、「45歳以上」もけっこういて24%に上る。中高年が半数以上だからスゴイ。草食といわれるニッポン男児も、まだまだ枯れていないようだ。

「若者が草食化する一方で、元気な高齢者もたくさんいて、“死ぬまでセックス”が求められる時代でもあります。そんな元気な高齢者がなぜデキるのかというと、定期的な射精を続けているからです。ペニスは泌尿器であると同時に生殖器ですが、射精をしなくなれば泌尿器でしかありません」

 筋肉と同じで、定期的に勃起しないと、勃起力の低下は確実に進み、やがてゼロになる。

「そうなると“イザ鎌倉”の場面を迎えても勃起しません。EDの薬が効くうちはまだいい。効かなくなったら、完全にダメになった証拠。40歳を越えて“死ぬまでセックス”を望むなら、最低でも月に2回のオナニーを心掛けること。定期的な射精を繰り返している人は、そうでない人に比べて、前立腺がんのリスクが減ることも明らかですから」

 サイトの平均滞在時間は5分ほど。朝は短時間でスッキリだ。

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