【マヨネーズ豆腐】マヨネーズ嫌いも驚くまろやかな一品

公開日:

 これはマヨネーズ好きには、たまらない一品だ。パッと見はチーズだが、食べてみると紛れもなくマヨネーズである。品書きは「マヨネーズ豆腐」だが、実はマヨネーズを固めたもの。ただ、マヨネーズをそのまま口にするのと違って、酸味も口当たりもはるかに軟らかい。食べやすく、意外にあっさりしている。マヨネーズが苦手でも大丈夫だ。

「以前はホワイトアスパラやカニのフレークを入れていました。でも、思い切ってマヨネーズだけにしてみた。もう20年以上、つまみの定番として店で出しています。皆さん、『なに、これ? おいしい』と食べられます」

 食材はマヨネーズだけだ。作り方も超カンタン。用意する材料は、マヨネーズ、水、粉寒天、粉ゼラチン。

「まず、水の中に粉寒天を入れ、温めながら混ぜます。約1分後に水で戻した粉ゼラチンを入れ、よく撹拌させ、沸騰したら最後にマヨネーズを入れて再度、撹拌してください。よく混ざったらバットに移し、粗熱を取った後、冷蔵庫で1~2時間、冷やせば完成です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  3. 3

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  6. 6

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る