スーパーマンがホームレス危機…窮地を救った地元民の愛情

公開日:

 “スーパーマン”がピンチを救われた!

 CBSシカゴ(10月23日付電子版)などによると、米イリノイ州の小さな町グレンエリンに住むジョナサン・シャーボノーさん(52=写真)は過去26年間、毎年7月4日の独立記念日のパレードに、スーパーマンのコスチュームで参加してきた。

 また、空手3段の腕前で、露店から椅子を盗もうとした泥棒を撃退するなど、実際に町を守ったこともあり、人々から「スーパーマン」と呼ばれ、親しまれている。

 そんなジョナサンさんがピンチに陥ったのは、今年の9月。27年も住んでいるアパートの大家が代わり、立ち退きを通告されたのだ。

 交渉の結果、契約更新の条件は家賃のアップ。現在の455ドル(約5万1700円)から約75%アップの800ドル(約9万900円)をのまなければならなくなった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  5. 5

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  6. 6

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る