ウラジオストクの魅力とは インスタ映えで日本人が急増中

公開日:

 何を撮っても“映え”。ロシアのウラジオストクはそうらしい。

「景色、食べ物、カフェ、軍人さん……ウラジオストクがインスタ映えするというのは、絶対的にそう。世界中を回って撮影しているカメラマンから『めちゃくちゃインスタ映えする場所』と聞いたこともあります」

 そう話すのは、ウラジオストクに魅せられ、移住して4年になる宮本智さん。現地旅行会社「うらじお」を経営し、ウラジオストクの情報を発信する「ウラジオ.com」の管理人を務める。

 ウラジオストクへの日本人観光客が急増している。契機は昨年8月のビザ緩和。これまでロシアは観光旅行であってもビザ取得が必須だったが、ネットで無料申請できるようになったのだ。宮本さんによれば、今年の日本人観光客数は1万7000人(9月時点)。以前は例年7000~1万人ほどだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  5. 5

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  6. 6

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る