• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

西日本豪雨で注目も 洪水ハザードマップの“落とし穴”と限界

「ハザードマップの作成は外部コンサルタントや第三者の専門委員会の委託が大半ですが、精度を高めればコストがかかり、危険地域も広がる。それを自治体も住民も歓迎しない。これが日本のハザードマップの限界なのです」(高橋学氏=前出)

 水害に弱い土地は地盤が緩く、地震にも弱いという。イザという場合に「想定外だった」では済まされない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  2. 2

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」好視聴率で健闘のワケ

  3. 3

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  4. 4

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  5. 5

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    テレ東「ラストチャンス」原作者 江上剛氏が見どころ語る

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    歌手・女優の坂本スミ子さん パルムドール表彰式の思い出

もっと見る