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小学生はサッカー好き 野球離れの食い止め策は母親にあり

 野球が心配だ。クラレが今春小学校を卒業した子供とその親を対象に「将来就きたい職業」についてアンケートを実施。結果は、男の子がスポーツ選手(22%)、女の子は医師(8%)が1位になった。また、今どきらしく、男の子の13位には「ユーチューバー」(1.9%)が入っている。ちなみに、親に聞いた「就かせたい職業」のトップは男の子が公務員、女の子が看護師だ。

 スポーツ選手の人気は昔から不動だが、その内訳を見ると、親世代とは大きな差が……。「サッカー」が42%で、「野球」の28%を大きく引き離しているのだ。

 日本中学校体育連盟のデータでは、01年に軟式野球の参加児童数は32万1629人だったが、昨年は17万4343人にまで減少。21万2239人のサッカーにも逆転されている。少子化だけが理由でなく、小学生の野球離れが起きているのだ。

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