意外に多い…苦しい言い逃れで墓穴を掘る人のパターン

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 女性職員へのセクハラで市長を辞職した狛江市の高橋都彦前市長(66)は、言い逃れでしくじった典型的なケースだ。

「車内で手を握られた」と被害女性に指摘されると、「握手のつもりで握った」と釈明。「エレベーターで腰に手を回された」という主張には、「何らかの“弾み”で体に触れた」と答える始末。子供でも、もっとマシな言い訳を考えそうだが、その場しのぎの言い逃れだ。

 成人式当日に経営破綻した振り袖販売業「はれのひ」の篠崎洋一郎社長(55)は、騒動当日にスタッフに対応を任せて雲隠れしていたことについて「当日は逃げてはいない」と反論。記者から「ではなぜ、店に出てお客に直接謝らなかったのか?」と畳み込まれると、「社員も減って、自分ひとりで対応できるかと……」と泣き顔だった。客に罵声を浴びせられるのが嫌だったのだろうが、下手な言い訳はしない方がいい。

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