• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ウエディングドレスを着ると婚期が遅れる」は本当か?

 娘を持つお父さんは気が気でないかも……。

 冠婚葬祭業大手「サン・ライフ」(本社・平塚市)が、夏休み子供イベントで小学生の女の子を対象にした挙式体験を行う。

「昨今は“ナシ婚”といわれるように挙式・披露宴を行わないカップルが増えていますが、将来にわたって残したい文化と考えています。ウエディングドレスを着て、実際のチャペルで本番さながらの挙式体験をします。昨年も同様のイベントを開催しており、多くの女の子に喜んでもらえました」(サン・ライフ広報担当者)

 とはいえ、未婚女性がウエディングドレスを着ると、“婚期が遅れる”ともいわれる。ただのジンクスであればいいが、何か根拠があるのか?

 同じく婚期が遅れるとされるものに、未婚女性が「猫や犬を飼うと結婚できない」というものがある。これには一応の根拠があって、ペットを可愛がると、脳下垂体から愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌される。これは赤ちゃんを抱っこした時と一緒。未婚女性がペットで満足してしまうのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る