一緒に撮って長所を…“顔にあざ”犬のプロジェクトが話題

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 顔に黒いあざがある犬の“プロジェクト”が共感を呼んでいる。

 米ニュースサイト「グッド・ニューズ・ネットワーク」(9日付)によると、米ネバダ州リノに住む女性弁護士ベロニカ・ピーターソンさんは、1歳になるゴールデンレトリバーを子犬の時に引き取り、「ジャッジ(裁判官)」と名付けて飼い始めた。

 ジャッジには鼻筋の部分に非常に目立つ黒いあざがある。それが、ベロニカさんがジャッジを引き取ることにした際の「決め手」だったという。

 ジャッジを連れて散歩しているとひんぱんに「ユニークなあざですね」「あざは生まれながらですか?」などと質問される。そのうち、ジャッジのあざに感想を言う人々に、「あなたのユニークな点はなんですか?」と質問したい気持ちが高まってきたという。

 そこでベロニカさんが昨年10月にインスタグラムで始めたのが、「The Remarkable Golden」というプロジェクト。ジャッジに興味を持った人とジャッジのツーショットを撮影し、その人に自分のユニークな点や長所を話してもらい、キャプションにそのコメントを書いて公開するのだ。

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