• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元総合格闘家・大山峻護さん 元アイドルの妻が減量を支援

 幼い頃から始めた柔道をバックボーンに、総合格闘家としてPRIDEやK1、HIRO’sで活躍。ピーター・アーツやヘンゾとホドリゴのグレイシー兄弟を撃破している。失明の危機や骨折を乗り越えて、2014年まで現役を続けた。現在は格闘技のファイトとフィットネスを融合させた「ファイトネス」を主宰。心と体の健康増進エクササイズプログラムを行っている。

「現役時代は上限83.9キロのミドル級(総合格闘技)だったので、94キロくらいの僕は、試合前の1カ月半で10~12キロの減量をしてました。そう聞くと結構大変だと思うんですけど、そんなに無理なく苦もなく、自然と減量できてましたね」

 引退後に始めた「ファイトネス」は、すでに80社以上の企業で研修を実施している。経営者層からの支持は厚く、最近は会食の機会も増えた。おかげで体重は現役当時と変わらないものの、筋肉量は違ってきたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  5. 5

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  8. 8

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  9. 9

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  10. 10

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

もっと見る