• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

納豆の名産地なのに…なぜ水戸は消費額日本一じゃないのか

 納豆の産地といえば水戸、水戸といえば納豆だが、水戸市内の納豆消費金額は意外にも全国トップではなく、3位に甘んじている。もしや水戸市民は納豆が嫌い? 水戸市役所の担当者を直撃すると……。

「水戸市は総務省家計調査で2013年と2016年に全国1位を獲得しましたが、おっしゃる通り2017年は全国3位。水戸市はランキング上位の常連ながら、福島市(2014・2015・2017年)や盛岡市(2012年)に1位を譲ることが多いんです」

 福島や盛岡には、納豆に結びつくイメージはない。この2市は、なぜ納豆の消費量が多いのか。

「水戸市ではシンプルに納豆ご飯で食べることが多いのに対し、福島市をはじめとする東北地方では納豆料理のバリエーションが多彩。それが家庭での消費金額の差に表れているのだと思います」

 福島や盛岡では、納豆が料理の主役で、水戸ではご飯の供、つまり脇役。これでは、消費は伸びないのも納得だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る