• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

青島健太さんが正月食べ続けた 郷土・新潟料理「のっぺ」

 社会人野球の東芝を経てヤクルトスワローズの選手に。その後、33歳でスポーツライターに転身した。「BSスポーツニュース」をはじめ多くの番組でキャスターやコメンテーターとしても活躍し、現在は鹿屋体育大学などで客員教授も務める。

 両親は新潟出身。昨年他界した父・一男さんは大学出の会社員で母・静子さん(85歳)は書道を教える主婦だった。青島さんも新潟市で生まれたが、6歳で埼玉・草加市へ転居。両親、4歳下の妹の4人で公団で暮らしていた。

「母は本当は医者になってほしかったんです。母方の祖母の家は代々新発田藩の御典医で、母にとってはそれがプライドでしたから」

 裕福な家庭に生まれた静子さんは男6人女4人の10人きょうだいの末っ子。外科医や軍人、柔道の師範になった兄がいて夏休みなどには伯父さんたちにかわいがってもらった。息子にも安定した職業に就いてもらいたいと思ったようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  2. 2

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  3. 3

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  4. 4

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  5. 5

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  6. 6

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  7. 7

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  8. 8

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

  9. 9

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  10. 10

    スーパーボランティア尾畠氏 東京五輪で“政治利用”の懸念

もっと見る