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焼肉きんぐの「物語コーポ」社長・加治幸夫さんの巻<4>

ジョエル・ロブション(東京・恵比寿)

■グランメゾンは苦手でも抜擢する理由

 フレンチのグランメゾンは、概して緊張するので、リラックスして食事ができません。飲食業界で生きているので、「何事も経験」とフランスに行ったときは、ピエール・ガニェールやミシェル・ブラス、アラン・デュカスなど、世界に名だたるグランメゾンを経験しました。でも、楽しめませんでした。

 その点、ロブションは楽しめます。フィロソフィーというか戦略がしっかりしているんです。

 ブランド拡張戦略で、グランメゾンを頂点に、セカンドダイニングやバー、式場などを多角的に展開していますが、チェーンではない。それぞれに専門性があって、原理原則が徹底しています。それでいて、どの店舗もフレンドリーに対応してくれるので、楽しめるんです。

 グランメゾンが苦手な理由のひとつに、ソムリエがあります。「お客さまのお好みはいかがですか?」と電話帳のような分厚いワインリストを渡されても、分かりませんよね。

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