機内に遺影持ち込めず…悩む女性客に米航空会社の決断は?

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 先日、米カリフォルニア州オークランドにあるFOXテレビ系の地方局KTVUに勤めるフランク・サマービルさんのもとに、「キャサリン」と名乗る女性からメールが届いた。

 内容に心を動かされたサマービルさんは15日、自身のフェイスブックに投稿。メールにはこんな体験談が記されていたという。

 キャサリンさんの祖母コンセッタさんは5月8日に103歳で亡くなった。キャサリンさんは、葬儀で飾るため、コンセッタさんが100歳の時の誕生日の際に撮影した写真を大きく引き伸ばし、ポスターに。写真には祖母の本質である「感謝」の心が表れていると思ったからだ。

 キャサリンさんは、ポスターが折れたり破損したりしないようにボール紙に挟んで手荷物にして、10日、アラスカ航空の1176便に乗ることに。搭乗ゲートで、女性スタッフに「ポスターを目的地に着くまで安全に保管できないか」と尋ねたところ、「大きいから機内に持ち込むことはできない」「通常の貨物として運ぶしかない」などと言われたという。

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