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中尾彬さんの財布はカフェのギャルソンが使う40年モノ

 中高年にとって避けて通れない「終活」。それぞれの事情にかかわらず、不動産、預貯金、お墓などに関しては生前に決めておかないと残された人が途方に暮れてしまう。

 芸能界を代表するおしどり夫婦、中尾彬さん、池波志乃さん夫妻は5年前に遺書を書くことから「人生の終わりの準備」を始めた。そして沖縄のセカンドハウス、木更津の中尾さんのアトリエ、身の回りのものも処分、これらをつづった共著「終活夫婦」を上梓した。

 なにはさておき、まずお金である。財布の紐を握っているのは池波さんで、中尾さんが「うちは大丈夫かね」と聞くと池波さんは「大丈夫、腐るほどありますから」と答えるそうだが、果たして中尾さんの財布にはいくら入っているのか。

「いつも入っているのは10万円くらいかな。財布を置いておくと、志乃が入れてくれるけど、いくらかは数えたことがないね。帰りに寄る場所がある時は多めだし、今はカードもあるからね」

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