須田鷹雄さん<2>西船橋駅の輸送主任代行は食事作りが仕事

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 当時の西船橋駅では、駅員の昼食と夕食は休憩室で食べるのが慣例。昼食は現業の人が全員分を用意し、夕飯は助役と輸送主任のみ別に作られていて、残りは現業の人が作っていたそうだ。

「西船のスタッフは30~40人。食事で親睦を図るには、ちょうどいい規模だったんだと思います。そうめんとかカレーとか大量に作りやすいものを作っていましたね」

 そんな楽しいことばかりではない。つらいこともあった。

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