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重体男性の生死を分けた ある女性の3年ぶり“飲みたい衝動”

 ほんの小さな偶然で、人生の明暗が分かれることがある。

 米ニューヨーク州ウエストチェスターで車を運転中に心臓発作に見舞われ、意識を失ってドラッグストアに突っ込んだ男性。生死の分かれ目は、ある女性が3年ぶりに、セブンイレブンのチェリー味のフローズンドリンク「スラーピー」が飲みたくなったことだった。

 米CBSテレビ(4日付電子版)が報じたところによると、クリスティアナ・コーラドさんは3日、突然「スラーピーが飲みたい!」という衝動に駆られ、セブンイレブンに車で向かった。すると、運転席に突っ伏した男性が乗った車とすれ違った。男性の車は電柱にぶつかって横転、ドラッグストアに突っ込んだ。

 救急治療の資格を持つコーラドさんはすぐにUターンし、事故現場に駆け付けた。コーラドさんは当時の状況について、「脈を診ましたが、何も感じませんでした。チアノーゼを越していて、顔色が真っ青でした」とCBSに説明している。

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