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ラグビー元代表・齊藤祐也さん支えたフランス時代のランチ

 アジア初となるラグビーワールドカップが来年、日本で開催される。明治大学出身で、ナンバーエイトやフランカーとして活躍した齊藤さんは、社会人のサントリーを経てフランス1部リーグのUSコロミエに移籍、日本人のフォワードで初めてプロ契約選手となったラグビー元日本代表の齊藤祐也さん(41)。その後は神戸製鋼、豊田自動織機でも活躍。2012年の引退後はラグビーの解説や子供向けのスポーツ教室を開催するなど、スポーツの普及や指導に力を入れている。

「大学生のころからよく行ったのは大盛軒(東京・中野区)です。食べるのは鉄板麺! 鉄板に特製のタレがかかった肉と野菜、それにセットでラーメンとご飯がついてくる。明大中野高校の近くにあって、そこのラグビー部から大学生とかに広まったみたいです。お腹をすかせたアスリートも満足できる量で、周りの人に紹介すると大抵ハマりますね」

 大きな手に持て余す携帯電話で、てんこ盛りの鉄板の写真を見せてくれた。

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