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元ハンド代表の東俊介さんが「25キロ増量」に成功した食事

 主将を務めた実業団の大崎電気で9度の日本一に貢献。日本代表でも主将として数々の国際試合で活躍してきた元ハンドボール日本代表の東俊介さん(42)。2009年の現役引退後は早大大学院でスポーツマネジメントを学び、現在は複数の企業で働きながらスポーツの普及に取り組んでいる。

 現役時代は191センチで100キロだったが、実業団に入った当初は75キロときゃしゃだった。ハンドボールは、走って跳んで投げてぶつかり合う「総合格闘球技」。とても選手としてやっていける体格ではなかったという。

■3年間で25キロ増量

「新人だったころは、余計な脂肪をつけずに体重を増やすために、毎日ゆで卵の白身を1パック(10個)食べなければいけないというルールがありました。卵はチームが用意してくれるのですが、すでに目標体重を達成している先輩の分も私に回ってくる。結局、毎日15個くらいは食べていましたね。最初のころはストイックに塩だけで食べていましたが、そのうち醤油やケチャップで味に変化をつけるようになり、ついにはマヨネーズを使用。黄身をのぞく意味があるのかな、と疑問に感じていました」

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