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ダントツは中央線で2位は山手線 春は「足クサ率」急上昇

 体臭や口臭により周囲に不快感を与えるスメルハラスメント。満員電車の中では、外気温が20度を超える日が続くようになる今ごろを境に気になり始める人が多い。

「足のニオイも4月からですね。弊社のサイトのアクセス数がポンと上がり始めますし、商品自体も4月から売れ始め、5~6月がピークになります」

 こう言うのは、足用せっけん「フットメジ」シリーズを販売するグラフィコの広報担当者。やはり、汗ばむ季節の到来とともに、「足クサ率」も急上昇するのだ。

 この「足のニオイ」に関して、先ごろ同社が興味深い調査をまとめている(先月実施。対象は1都3県から都心に通勤する20~49歳の男女300人)。それによると――。

 まず、「帰宅後に自分の足がクサイと感じることがあるか?」の質問には、通勤時間の多寡にかかわらず5割以上の人が「毎日ある」「ほぼ毎日ある」と答えた。2人に1人は「足のニオイ」を気にしているのだ。

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