進化生物学的にも理にかなう 妻の不倫を防ぐ“夫の3カ条”

公開日:

 妻の不倫予防3カ条は、進化生物学的にも、つじつまが合うのかもしれない。小松氏は、「生殖細胞を作るためのコストがオスとメスでは大きく異なります。ヒトのオスは精子を量産できるのに対し、メスの卵子は月に1個程度。さらに、ヒトは子育てに大きな労力を費やします」と話す。いきおい女性は、相手が自分のことを物理的、経済的に守ってくれる存在かどうか、慎重に見極めることになる。だから「守られている」「大事にされている」と実感できるような言動が、夫が思う以上に妻にとっては切実なのだ。

 いくら道徳的にダメだといっても不倫はなくならない。進化生物学の知見に学ぶことが、撲滅への近道かもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  10. 10

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

もっと見る