進化生物学的にも理にかなう 妻の不倫を防ぐ“夫の3カ条”

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「こうすることでメスは子育てを手伝ってもらえるし、子孫に多様性を持たせることもできる。遺伝子を確実に残すという意味では、理にかなっています」(小松正氏)

 子煩悩でマジメな夫がいながら、よその男と情事に走る不倫妻。人間界に通じるではないか。

 道徳的にはともかく、進化生物学的には合理性がありそうな不倫行動。「平凡なオス」に何か予防策はあるのだろうか――。女性向けサイトの元編集長で、女性の恋愛事情に詳しいコラムニストの東香名子氏がこう言う。

「とにかく妻の話に共感しながら耳を傾けること。目を見て『ありがとう』と言うことも大切です。あとは誕生日などの記念日を忘れないこと。高価なものでなくても構わないのでプレゼントも渡しましょう。とにかく妻に『大事にされている』『守られている』『愛されている』と実感させることが大切です」

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