政治家の都合優先か…中途半端「5月1日改元」のウラ事情

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「そもそも今回の問題は元号をいつ改めるか、というところに端を発している。改元がなければ、陛下の誕生日である12月23日をもって退位というのも現実的です」(宮内記者会関係者)

 かつて吉田内閣で文部大臣を務めた田中耕太郎が西暦に統一しようと提案したこともあった。元号の本家である中国も廃止したし、ベトナムや朝鮮半島も同様だ。ま、元号があれば、「平成生まれは考えが古いな~」なんてボヤけるメリットはある。ただ、政治家や役人の都合で日程を決められるのはごめんだ。

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