ぽっちゃりASKAの新境地 覚醒剤事件後初ライブを潜入ルポ

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 今回のツアータイトルは「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT2018―THE PRIDE―」。東フィル(東京フィルハーモニー交響楽団)のオケをバックにASKAが熱唱するのが見どころだが、ステージにオケのメンバーが着席、指揮者が登場しても一向に主役が出て来やしない。

 結局、オケのみの演奏で1曲目が終わったところで、大歓声を浴びながら満を持しての登場だ。わりと地味めな紺のスーツ姿。これはあれか、謝罪スーツか。

 土下座か、土下座やるのか、と思ったが、2曲歌い終えたところで本人の口から出たのは、まさかの「お待たせ~」「どんだけ~」「まぼろし~」の3連発。「昨日ユーチューブで見て、今日はこれしかないなと思った」と満足げだが、いまさらIKKOって。いや、IKKOさん本人ではなく、チョコプラのモノマネでも見たのか。にしても、いくらなんでも「まぼろし~」はねえ。まだ幻覚症状が……とあらぬ疑いをかけられてしまうのでは?

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