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東西約300人が在籍 ジャニーズJrは“大人以上に遊んでいる”

 駆け出しの役者が先輩の背中を見て主役を夢見るように、Jrたちも一日も早くデビューしてSMAPや嵐のような売れっ子を目指す――。かと思いきや、この担当記者はこう続けた。

「大型グループ『KAT―TUN』のメンバーとして脚光を浴びながらもいまひとつパッとしないまま2016年に脱退、ジャニーズも退所した田口淳之介。彼はいまも音楽を続けているようですけど、ジャニーズ時代はデビュー後も渋谷のプールバーで深夜にナンパしたりしていました。ある意味売れない方がラクといいますか、売れて多忙になり、遊べずにストレスをためて暴発している者よりは自由で楽しそうに見えたりするんです」

■自主性という名の放任

 大々的に売れなくても女の子にチヤホヤされ、飲んでハメを外していられるのであれば、そう悪くはないのかもしれない。こうした背景が、酒とオンナでやりたい放題の素地をつくり、今のように社会問題化しているのは間違いないだろう。さて、ジャニーズ事務所はどのように“生活指導”しているのか。芸能関係者の話。

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