• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
飯尾和樹
著者のコラム一覧
飯尾和樹

1968年、東京生まれ。お笑いコンビ「ずん」のボケ担当。小さめの目と大きめの耳とカリフラワーとパクチーが苦手な舌と、10代、20代で培った女性に告白してもこりゃちょっと振られるなと分かる察知能力を持つ48歳。

地元の夢と希望を背負った「ここは一発シュワッと師匠」

 ペッコリ45度、ずんの飯尾和樹です。町おこしで活躍してるなぁ~頼られてるなぁ~と思うのは、ソフトクリーム。本連載でもご紹介したことがありますね、はい。

 その土地の名産を練り込んだワサビソフトやしょうゆソフト、味噌ソフトなどがありますが、同じくらい貢献しているのが、炭酸飲料のレジェンド「サイダー」こと、地元の希望と夢を背負った「ここは一発シュワッと師匠」です。

 つい先日、静岡県で「うなぎサイダー」という文字と出合った瞬間、よっ出ました! ここは一発シュワッと師匠! う・う・うなぎって、君! うなぎに炭酸やノド越し、必要ですか~?

 うなぎといえば、しっとり~、口の中でとろける~というグルメコメントが多い中、攻めの組み合わせ。うなぎで何か作りたいという郷土愛が強すぎてやっちゃった感が……でもでも、だまされたと思って飲んでみると、んっ? なんだ、普通においしいサイダーがおっさんのノドを通過しただけだゾ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事