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父親が覚醒剤で逮捕 浅野忠信にふりかかる“不肖の親”の業

■息子の才能を見いだした父だが……

 浅野の俳優デビューは1988年のドラマ「3年B組金八先生」で、これは父親の佐藤容疑者の勧めでオーディションを受けたのがきっかけだった。

 かつては石倉三郎のマネジャーも務めるなど芸能界の生活が長い佐藤容疑者が息子の才能を見いだしたからこそ、ハリウッドでも活躍する浅野の今がある。

「子どもを芸能界に入れようとする親には、自身が果たせなかった芸能界への夢を子どもに託すタイプも多いですが、うまくいけば金儲けしようという不純な動機を持っているタイプもいる。このタイプのひどいのになると、着エロやAVを娘にやらせて、出演料は管理名目で取り上げ、必要経費だとか言って遊びほうける親もいて本当にどうしようもない。当初は子どもに夢を託していても、売れて金持ちになることによって後者のタイプになるケースもザラ。子どもが稼ぐギャラでぜいたくを始めて身を持ち崩したり、家庭を崩壊させたり、離婚と再婚を繰り返すなど迷惑をかけ続けている親もいます」(芸能リポーター)

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