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「教育は生もの…」故・阿部進さんが本紙に語った“遺言”

 名前を聞いてピンとこなくても、“カバゴン”といえばひざを打つ人も多いのでは。1960年代後半から90年代にかけて、ワイドショーや教育番組に引っ張りだこだった教育評論家・阿部進さんだ。最近は見ないが、どうしているのか?

■壮絶闘病中も前向きだった阿部さん

「ここ8年ほどは病気との闘いでね。今じゃ車椅子生活なんです。朝、目が覚めたら『今日も生きてた!』って、もうそれだけでうれしくてうれしくて。命あることに感謝しながら暮らしてますよ」

 横浜市金沢区の住宅地。自宅にお邪魔すると、阿部さんがリビングで迎えてくれた。

「30代、40代のころは100キロ近く体重があったもんだから、当時から糖尿病を抱えててね。で、ミネラル水と天然塩で作った塩水をガブガブ飲む療法と食事制限で60キロ台に落としたのはいいんだけど、2009年に胃がんが見つかり抗がん治療を始めてからが大変だった」

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